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MMDのパソコン選び

04/02 : インテル製CPUの型番についてリンクと少しCPUについて加筆しました。
簡単に言うと、
デスクトップの場合はアルファベットが入ってないものかKまたはXがついてるCPUだけしか選択したらダメ。
中古PCを買うときは高速i7搭載!なんて表記には騙されないように注意。
core iの一世代目は2008年発売で、一世代目のi7はもう10年近く前のCPU。
消費電力が高い上に現行の七世代の1/3から1/4程度の性能しかないです。
i7以降の型番で世代も確認してください。

どれを買っていいか迷ってしまうあなた。
MMDをやるにはどんなパソコンがいいのかを、
私なりにざっくりと適当に説明。

あくまで私の主観が色濃く出ており、
全ての人が同じことを考えているわけではありません。

ノート or デスクトップ

MMDをやるという目的においてはデスクトップ一択。

持ち運びができるとか筐体が小さいとか、
携帯性や省スペースでは有利ですけど、
MMDをやる上ではそんなの無意味なのでメリットにはならず。
拡張性のなさやスペックの低さがネックとなりMMD制作では足を引っ張ることになります。

デスクトップを置く場所なんかないわ、って人もいるでしょうし
そんな人にはデスクトップは苦痛でしかないでしょう。
ライフスタイルで決めてください。

以下はデスクトップの話です。

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ダミーボーンでアクセサリ・モデルの動かし方

03/26 : 高さ不追随ダミーボーン

その1 : 気合で動かす

01.png

X,Y,Z,Rx,Ry,Rzの座標軸に座標を打ち込む方法。

位置が一か所で固定されている場合は有効ですが、
動くものに使用するとかなり苦労します。

その2 : accessoryモードを使う

正式名称わかりません。
アクセサリーモードととりあえず呼ぶことに。

動かしたいアクセサリを選び
01.png

アクセサリモードにする。
02.png

初期状態だとlocalになってますので、
localの文字をクリックしてaccessoryにしてください。
これでボーン操作と同じように動かすことができます。
アクセサリに分類されたMMEも操作できます。

モデル操作とアクセサリを頻繁に動かす場合は、
カメラ・照明・アクセサリ→アクセサリ操作→モデル操作→ミク.pmx→カメラ操作・照明・アクセサリ・・・
モデル操作とアクセサリ操作を頻繁に行き来することになります。

その3 : ダミーボーンを使用

03.jpg

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MMD静止画・動画制作 関連講座

02/24 : カメラでモデルが見つからない?そんな時一発で見つける方法

[MMDを使った動画像の編集講座]①簡単な間違い探し動画の作り方
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27824395
格好良いMMD静止画を適当に作ってみよう講座
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21907779
【配布】あなたにもできる! 紙芝居セット【MMD】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22748148

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位置角度補正

配布モーションやポーズを利用する際、
立ち位置の変更やキャラクタの大きさに合わせて、
モーションに補正をかける方法です。

MMD標準機能で補正をかけても、
やはり細かい所ではアラが出てしまうため、
細かい部分の調整は各自で行う必要があります。

立ち位置の調整

一つのモーションで複数人躍らせたりするときに便利。

全ての親ボーンがあるモデルがおすすめ。
このボーンの役目は主に立ち位置を指定するのに使われます。

全ての親ボーンがない場合は全ての親ボーンを追加することもできます。
追加方法については別の機会に。

全ての親ボーンがあるモデルを読み込み、
それぞれのモデルに対して同じモーションファイルを適用します。

01.jpg

モーションデータは一つなので当然こうなりますね。

モデル操作の項目で位置変更したいモデルを選択したら、

02.png

全ての親を選択してください。
ボーンフレーム操作の項目で全ての親が選択されているか確認。

03.png

MMDメニューバーの編集→センターバイアス付加を選択。

04.png

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視野角

なにそれ?おいしいの?みたいな人もいると思いますが
意識してないとまったく使われてない項目が視野角。

簡単に言うと、顔などのアップを撮る場合は視野角を小さくしてください。
ゆがみが少なくなります

底辺508式のReadMe_rinlen.txtから抜粋
視野角は17~37°(27°)あたりを想定して作っています。
アップ:17°くらい
ざっくり全身:27°くらい
引き:37°くらいが想定している目安です。
もちろん広角(想定以上の視野角)やアップ(想定以下の視野角)で使っても面白いと思います。

モデルデータ作者が視野角を意識して制作されてるモデルもあります。
制作者が想定してるモデルのバランスになります。

MMDのカメラ操作の項目にあるのが視野角です。
angle.png

MMDのディフォルトは30です。
この状態で顔のドアップを撮ると若干面長な感じになります。
少し値を下げるとよいかもです。

人は視野角27度ぐらいらしいので、そのあたりに設定すれば
近くに寄っても、遠くに離れてもそれほど違和感がないと思います。
万能設定?

視野角を変えたら登録ボタンを押してください。
押さない元の30に戻っちゃいます。

視野角をいじって一手間加えると、絵的によりよく見えるようになります。
好みのや演出上の問題もありますので、
この時は○○を使えというのは必ずしも正解というわけではないのですが
視野角をいじると見た目も変わるというのは覚えておいて損はないでしょう。

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