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MMD静止画・動画制作 関連講座

02/24 : カメラでモデルが見つからない?そんな時一発で見つける方法

[MMDを使った動画像の編集講座]①簡単な間違い探し動画の作り方
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27824395
格好良いMMD静止画を適当に作ってみよう講座
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21907779
【配布】あなたにもできる! 紙芝居セット【MMD】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22748148

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位置角度補正

配布モーションやポーズを利用する際、
立ち位置の変更やキャラクタの大きさに合わせて、
モーションに補正をかける方法です。

MMD標準機能で補正をかけても、
やはり細かい所ではアラが出てしまうため、
細かい部分の調整は各自で行う必要があります。

立ち位置の調整

一つのモーションで複数人躍らせたりするときに便利。

全ての親ボーンがあるモデルがおすすめ。
このボーンの役目は主に立ち位置を指定するのに使われます。

全ての親ボーンがない場合は全ての親ボーンを追加することもできます。
追加方法については別の機会に。

全ての親ボーンがあるモデルを読み込み、
それぞれのモデルに対して同じモーションファイルを適用します。

01.jpg

モーションデータは一つなので当然こうなりますね。

モデル操作の項目で位置変更したいモデルを選択したら、

02.png

全ての親を選択してください。
ボーンフレーム操作の項目で全ての親が選択されているか確認。

03.png

MMDメニューバーの編集→センターバイアス付加を選択。

04.png

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視野角

なにそれ?おいしいの?みたいな人もいると思いますが
意識してないとまったく使われてない項目が視野角。

簡単に言うと、顔などのアップを撮る場合は視野角を小さくしてください。
ゆがみが少なくなります

底辺508式のReadMe_rinlen.txtから抜粋
視野角は17~37°(27°)あたりを想定して作っています。
アップ:17°くらい
ざっくり全身:27°くらい
引き:37°くらいが想定している目安です。
もちろん広角(想定以上の視野角)やアップ(想定以下の視野角)で使っても面白いと思います。

モデルデータ作者が視野角を意識して制作されてるモデルもあります。
制作者が想定してるモデルのバランスになります。

MMDのカメラ操作の項目にあるのが視野角です。
angle.png

MMDのディフォルトは30です。
この状態で顔のドアップを撮ると若干面長な感じになります。
少し値を下げるとよいかもです。

人は視野角27度ぐらいらしいので、そのあたりに設定すれば
近くに寄っても、遠くに離れてもそれほど違和感がないと思います。
万能設定?

視野角を変えたら登録ボタンを押してください。
押さない元の30に戻っちゃいます。

視野角をいじって一手間加えると、絵的によりよく見えるようになります。
好みのや演出上の問題もありますので、
この時は○○を使えというのは必ずしも正解というわけではないのですが
視野角をいじると見た目も変わるというのは覚えておいて損はないでしょう。

MMD利用規約関連

MMDモデルを配布する時の留意点
http://moeechandon.blog111.fc2.com/blog-entry-235.html

MMD ReadMe_ENGLISH.txt
http://2hige.blog.fc2.com/

dmcanotice @ ウィキ
海外サイト での MMD モデル違法再配布・改造などの削除依頼の英文フォーマット
http://www49.atwiki.jp/dmcanotice/

deviantARTに無断転載されちゃったでござるの巻き。(無断転載画像を通報する方法。)
http://ch.nicovideo.jp/t-ebiing/blomaga/ar140838

UTF-8って何だ?って思った人への補足。

テキストデータには文字コードという書式があります。
日本で一般的に使用されている文字コードは
日本語に最適化されたSHIFT-JISがディフォルトになっていることが多い。

これは日本語向けの文字コードのため、海外で読むと文字化けする可能性があります。
海外で一般的に使用されてるのはUTF-8。
英語のreadme.txtはこのUTF-8で書きましょう!という説明です。

ちなみに、このブログはUTF-8で書かれています。
一昔前はSHIFT-JISが主流でしたが、
今は多言語を扱えるUTF-8を使用するのが主流になっています。

私の愛用してるTeraPadで説明します。

TeraPadの画面右下には文字コードと改行コードが表示されています。
文字コードにSHIFT-JIS。
改行コードにCRLFが使われています。

これをUTF-8の文字コードへ変更します。
操作は簡単。
ファイル(F)→文字/改行コードの指定保存。
こんな画面がでます。

UTF-8へ変更してください。
画面右下に表示されてる文字コードがUTF8になってればOK。

Windowsの改行コードはCRLFです。
Linuxの場合はLFです。
LinuxでもMMDが動作するみたいなので、
そっちの人には改行コードが正しく認識されません。

Linux用にUTF-8と改行コードLFで作成したreadmeがあれば、
MMD動作環境ではほぼ文字化けが起こらないと思います。
そこまで想定してreadmeを作る必要があるかどうかはわかりませんが。

MMD外部親設定

08/25 : アクセサリの持ち替え等の外部親変更説明

MMD ver9.00以降に搭載された機能。
アクセサリと同じような感覚で、
pmdやpmx同士を連動させられます。

MMDモデル + MMDモデル翼

01.jpg

おんだ式島風銀獅式翼を読み込んだ状態。
ランドセル?にめり込んでるので、
外部親設定するのと同時に位置の微調整もします。

02.png

銀獅式翼の[外]ボタンを押します。

03.png

対象ボーンは連動させるボーンの指定です。
ファンタジー翼ボーンを動かすと翼全体が動きますので、このままでOK。

外部親モデルはくっつけたいモデルを指定。
島風を指定し、島風のどのボーンにくっつけるかを選択。
上半身か上半身2あたりがいい。

外部親登録ボタンをおしたら、いったん外部親設定の窓を閉じてください。

04.jpg

島風のボーン2とファンタジー翼ボーンが連動するようになりました。
これだと埋まってるので調整。

05.jpg

ファンタジー翼ボーンを動かしてランドセルよりも外側になるように調整。

02.png

再び外部親ボタンを押して、外部親設定を呼び出します。

06.png

今度はフレーム登録ボタンを押してください。

07.jpg

島風のボーン2の動きに合わせて、翼も動くようになります。

外部親を設定する場合はモデル計算順が正しくないとズレます。

外部親を設定したモデルの動きがずれるときの対処法
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23725485

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