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NEXT能力発動方法

  • 2012/08/04 00:17
  • MME

2012/07/28 : MME初心者向け・設定配布

キャラクタの周りを発光させるエフェクト。
発光エフェクト AutoLuminousと演出効果的には近いです。

【MMDタイバニ】NEXT能力発動方法【MME初心者向け・設定配布】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16318857

動画内で使用方法の解説がされてます。
解説見てもよくわかんないんだけどって人は下に実際の作業内容を書いてあります。

MMDを起動。
白背景だと発光がわかりにくいので黒背景に
メニューバーの背景(B)→黒背景化(D)をチェック。
ついでに座標軸も邪魔なので消しときましょう。
表示(V)→座標軸表示(G)のチェックを外す。

モデルデータを読み込みます。
モデルはお好きなものをどうぞ。
ここではらぶ式ミクさんを使ってます。

MMDの表示画面に、らぶ式ミクver1.1.pmdをドロップ。
ミクさんが表示されます。
次にObjectLuminous.xを表示画面にドロップ。

MMD画面右上あたりのMMEffectをクリックして選択。
エフェクト割り当て(M)を選ぶ。
MMEffectボタンがないんですけど?って人はMikuMikuEffect[MME]を見てください。

OL_EmitterRTタブをクリックして、読み込んだモデルデータを選択。

右クリックでメニューを開いてファイル選択(F)する。
OL_Selector_NEXT.fxを指定してOK。


発光してるのがわかると思います。

MMDの画面中央あたりにあるボーン操作の選択をクリックすると
ミクさんの上に表示されてる丸や三角の線が消えます。

丸や三角の線を消すと発光がとまってしまいますがあわてない。
MMDのモデル操作の「セルフ影」というボタンを押すと復活します。

後はお好きなようにポーズをとったり踊ったり。

発光色を変えたいんですけど!

OL_Selector_NEXT.fxをメモ帳などで開いて
24行目を見てください
> = float4( R, G, B, A );
です。

R : レッド
G : グリーン
B : ブルー
A : アルファ

RGBの説明は省略。
Aは透明度です。
0が透明で1に近づくにつれて不透明になります。

アルファ値を大きくすると光がモデルにかかってしまい、
光に包まれてモデルが見えなくなります。
意図的に光をかぶせたいという場合は値を大きくしてください。
それ以外の目的では特にいじる必要ないでしょう。
ということでRGBの値だけ変えてください。

サンプルにいくつか色見本を書いておきます。
色味は適当に数字を変えて調整してください。


> = float4( 1, 0, 0, 0.01 );


> = float4( 0, 0, 1, 0.01 );

黄色
> = float4( 1, 1, 0, 0.01 );


> = float4( 0, 1, 0, 0.01 );

水色
> = float4( 0, 1, 1, 0.01 );


> = float4( 1, 0, 1, 0.01 );

ピンク
> = float4( 1, 0, 0.5, 0.01 );

オレンジ
> = float4( 1, 0.5, 0, 0.01 );

グレー
> = float4( 0.5, 0.5, 0.5, 0.01 );

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