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xamppを使ってローカル環境でfreoを動かす

タイトルにfreoとつけてますが、
wordpressでもMTでも基本的に動作します。

localhost.jpg

表示の確認やプラグインがどんなものなのかを、
実験的に入れたりして動作確認するのに便利です。
稼働中のサーバーでいきなり試すってのはさすがにあれですし。

XAMPPを使用します。
ApacheやMySQLなどWEBサーバーの機能が一度にインストールできて便利。

XAMPP
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
よくわからない人はXAMPP Windows版のインストーラーが楽です。

PHP5.4.0以降でセーフモード機能が削除されました。
CoreServerなどはPHPのバージョンが5.4未満で、
セーフモードが有効にされています。
有効になっていると、ファイルのアップロードが制限されたり、
所有者が自分ではなくapacheになったりします。
PHPのバージョンの違いにより、
ローカルと実際のレンタルサーバーで挙動が変わることがあります。

インストールの作業に入ります。

01.png

設定はそのままで構わないと思います。
ローカルで使う分にはFileZilla FTP Serverはまず使いません。
余計なものを入れたくない人はチェックを外してください。

02.png

特に何もいじらず先へ進めてインストール。

03.png

XAMPPのコントロール画面が表示されます。
ApacheをStartさせてください。
MySQLを使用している場合はそれもstart。

04.png

ApacheのAdminボタンをクリック。
XAMPP Windows版へようこそ!の画面が表示されます。
左側メニューのセキュリティをクリック。

05.jpg

xamppのセキュリティ画面でステータスが要注意となってます。
設定変更して外部からのネットワーク接続に制限をかけます。
http://localhost/security/xamppsecurity.phpをクリック。

06.png

MySQL用のパスワードと、外部ネットワークからのアクセスを制限するため、
ユーザーIDとパスワードを登録します。
登録が終わったらMySQLを再起動してください。
XAMPPのコントロールパネルからMySQLのStopボタンを押して、Start。

xamppセキュリティのステータスが安全に変わってればOK。
次に、freoを実際に動かしてみます。

07.png

ディフォルトでインストールしている場合は
C:\xampp\htdocsにfreoのファイル群を置いてください。
htdocsに元々入ってるファイルは削除してください。

freoのconfig.phpをローカル環境に合わせます。
//設置URL
define('FREO_HTTP_URL', 'http://localhost/');

あとはWEBで設定してあるものと同じでも大丈夫かな?たぶん。

ブラウザで「 http://localhost/ 」へアクセスして、
freoが表示されれば終わり。

作業が終わったら、XAMPPのコントロールパネルから
Apache,MySQLなどをStopしてください。

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