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ダミーボーンでアクセサリ・モデルの動かし方

03/26 : 高さ不追随ダミーボーン

その1 : 気合で動かす

01.png

X,Y,Z,Rx,Ry,Rzの座標軸に座標を打ち込む方法。

位置が一か所で固定されている場合は有効ですが、
動くものに使用するとかなり苦労します。

その2 : accessoryモードを使う

正式名称わかりません。
アクセサリーモードととりあえず呼ぶことに。

動かしたいアクセサリを選び
01.png

アクセサリモードにする。
02.png

初期状態だとlocalになってますので、
localの文字をクリックしてaccessoryにしてください。
これでボーン操作と同じように動かすことができます。
アクセサリに分類されたMMEも操作できます。

モデル操作とアクセサリを頻繁に動かす場合は、
カメラ・照明・アクセサリ→アクセサリ操作→モデル操作→ミク.pmx→カメラ操作・照明・アクセサリ・・・
モデル操作とアクセサリ操作を頻繁に行き来することになります。

その3 : ダミーボーンを使用

03.jpg

そもそもダミーボーンって何に使うの?
っていう人もいると思いますが、
アクセサリやMMEなどと関連付けを行って使います。

アクセサリ類はX,Y,Zの座標を指定して移動させるため、ちょっとめんどくさいです。
そこでダミーボーンにアクセサリを引っ付けて、
そのダミーボーンを動かすことで、
通常のモデル操作と同じ感覚で操作ができるようにするものです。

MMDには標準でダミーボーンが入ってます。
UserFile\Model\ダミーボーン.pmdがそれです。

MME操作用ダミーボーンセット
https://bowlroll.net/file/3659
こちらはスポットライト向けに作られたものみたいです。
使いやすいほうを使ってください。

使い方

試しにアクセサリのネギを動かしてみます。
MME操作用ダミーボーン.pmdをドラックアンドドロップ。
UserFile\Accessory\negi.xをMMDドラックアンドドロップ。
見えにくいですけど中央上部にネギがあります。

04.jpg

モデル操作をカメラ照明・アクセサリにして、
アクセサリ操作がnegi.xになっているかを確認。
その下の地面をエフェクト用ダミーボーンにし、
中央照明IKに設定して登録。

05.png

モデル操作をエフェクト用ダミーボーンに変更し、
06.png
中央照明IKを選択して動かしてみてください。
簡単に動きます。

07.jpg

手にアクセサリを持たせるためのダミーボーンが、
標準でついてるモデルもあります。
画像はぴくちぃ式ミクです。

08.jpg

手のダミーにコップやネギといったアクセサリを引っ付けると、
手の動きに合わせてアクセサリも動きますので便利です。

アクセサリやライトを動かすのめんどくせーと思ってた人は、
試してみては。

カメラ用IKボーンを少しだけアップデート&取説のような何か
http://ch.nicovideo.jp/Drumaster/blomaga/ar824363

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