>MME> 仕事をする床

エントリー

仕事をする床

  • 2013/12/16 19:35
  • MME

11/24 :
Geforceグラフィックドライバのアップデートで不具合が発生していましたが、
修正されました。

床にキャラクタが映りこむような演出ができます。
WorkingFloor2が正式名称ですが仕事をする床と呼ばれることが多いです。

針金のブログから「 WorkingFloor2 」をDLしてください。
http://harigane.at.webry.info/201010/article_1.html

まずは反射させたいキャラクタのファイル名を覚えてください。
キャラクタは何でもかまいません。
画像のキャラクタの場合ですとLat式ミクAP.pmdがファイル名です。

WorkingFloor2.fxをメモ帳などで開いてください。
「ここに鏡像描画させるオブジェクトを指定してください」
という項目がありますので探してください。
これを先ほど覚えたキャラクタのファイル名に変更して上書き保存。

"*.pmd = WF_Object.fx;"

"Lat式ミクAP.pmd = WF_Object.fx;"

準備完了。
実際にやってみましょう。

MMDのメニューバーから
表示(V)→座標軸表示(G)と地面影表示(S)のチェックをはずす。

Lat式ミクAP.pmdをMMD上にドロップ
モーションまたはポーズデータをMMD上にドロップ。

WorkingFloor2.xをMMD上にドロップ。

ペルソナ4風ステージをDLしてきてファイルを解凍。
AutoLuminous.xとtv.xをMMD上にドロップ。
MMDのメニューバーから背景(B)→ON・モード1(全画面)(M)を選択すると
ステージ後ろのモニターが表示されます。

これでもいいんですけどせっかくなので
写りこみの度合いを調整しましょう。

MMDの下部にあるモデル操作を「カメラ・照明・アクセサリ」に変更。

ちょっと右側にあるアクセサリ操作の項目を見てください。
WorkingFoor2.xになるようにしてください。
Trの値を1以下の好きな値に。
とりあえず0.5を入力して「登録」ボタンを押してください。

再生ボタンを押して動作確認しておかしなところがなければ完成。

ページ移動

コメント

コメント欄への投稿方法や内容につきましては、
記事へのコメント投稿についてを参考にしてみてください

コメント欄の投稿は公開されます。
非公開を希望する内容につきましては、みさきる!管理者へ連絡をお使いください。

comments powered by Disqus

ユーティリティ

スポンサードリンク

検索

カテゴリー

新着記事

    新着コメント

    スポンサードリンク

    つぶやき

    スポンサードリンク