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カメラ操作

真正面からの定点だと味気ないため、
カメラアングルを変更してみましょう。

カメラ操作の基本的な部分の説明になります。

まずはモデルデータを読み込みます。
モデルデータはなくてもいいですけど、
カメラの動きがわかりやすいので表示させたほうがいいかもです。

モデル操作をカメラ・照明・アクセサリに変更します。

モデルから遠く離れたところから、近寄るカメラ操作をしてみます。

カメラを動かす項目はXYZです。
2段になってますが、

上の段のX,Y,Zが回転。
下の段のX,Y,Zが移動。

カメラをモデルから遠ざけるには下の段のZをクリックしながら
マウスを適当に動かしてください。

適当な距離を作ってください。

大きく引き離したほうがカメラの動きがわかります。

引き離したら、カメラ操作の登録ボタンを押してください。


次に、MMDの左側に表示されてるフレーム操作のパネルに注目。
フレーム操作の数字が「 0 」になってると思います。
「 > 」ボタンを押してもいいですし、
手動で300を入力してエンター押しても同じです。
お好きなように。

ちょこっとしたにある、表みたいなやつ(タイムライン)に
300と表示されて緑色の縦棒が引いてあればOKです。

下の段のZをクリックしながらマウスを動かして今度はカメラを近づけてください。
顔の位置にカメラを持っていきたい場合はZの横にあるYも同様に操作してください。

こんなかんじで近づけてください。

近づけたら、カメラ操作の登録ボタンを押してください。

タイムラインの300のところに菱形のマークが付けば登録されてます。

これで終わり。

MMDの右下あたりにある再生ボタンを押して確かめてみてください。
遠く離れたところから、どんどん近寄っていくカメラ操作ができたと思います。

開始点と終了点を登録すると、あとは自動でカメラが移動します。

遠巻き撮影から顔アップ、
そして横顔撮影という複数の動きの場合も同じです。

0フレームで遠巻きにカメラを置いて、カメラ操作で登録ボタン
300フレームでカメラを顔に近づけて、カメラ操作で登録ボタン
600フレームでカメラの横顔の位置に持ってきて、カメラ操作で登録ボタン

内容としては
0フレームを開始点として300フレームの終了点までカメラ移動。
300フレームが開始点となり、600フレームの終了点までカメラ移動。

基本的にこれの繰り返しでカメラアングルを作っていきます。

次は、カメラを瞬間的に切り替える方法です。
とはいっても、先ほどとたいして変わりません。

0フレームを遠巻き、300フレームで接近。
ここから瞬間的に後姿へ切り替えてみます。
300フレーム目までの設定は同じです。

フレーム操作から
フレームを301にしてエンター。
こんな感じになってますね。
301フレーム目に緑の縦棒が入ってます。

カメラをモデルの真後ろまで持ってきたら、

カメラ操作パネルの登録ボタンを押します。

タイムライン表の301フレーム目に菱形が付いてるのを確認したら、

MMDの右下にある再生ボタンで確認してください。
300フレーム目の顔正面から301フレーム目の背中まで
1フレームしかないため、瞬間的に画面が切り替わったような演出になります。

作ったカメラモーションの保存
今回の場合だと0から301フレーム目まで使ってますので
範囲選択というボタンの上にあるマスに0と301を入力。

範囲選択ボタンを押した後に、MMDのメニューバーの
ファイル(F)→モーションデータ保存(L)で保存ができます。

補足

フレームってなんぞや?
漫画のコマと同じです。
1フレーム1コマ。
動画はパラパラ漫画やアニメと同じ方法で作られてます。

30フレームで1秒(1フレームは1/30秒)です。
300フレームは10秒ということになります。

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