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格安PCでやるMMD講座

格安PCでやるMMD講座~基礎編~
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34357746
格安PCでやるMMD講座~実践編~
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34360612

パソコンモニター選び

モニターなんてどれも同じだろう?
と思ってる人も多いですが、意外と多種多様です。

ゲームをやる人は重要な項目。
そうでない人は自分の好みで選んで下さい。

ディスプレイパネルの種類

TNパネル

ゲーム用途に向いたディスプレイ。
応答速度が速く、残像が出にくく激しい動きに強い。
デメリットは視野角が狭く、
真正面からではない角度からだと色合いが変わって見えます。

VAパネル

黒の表現がTNパネルより優れる。
コントラストがきれいに出るので見た目がきれい。
視野角もTNパネルより広く、多少角度をつけた視界でも平気。
中間調の応答速度が遅く、ゲームには不向き。

IPSパネル

TNパネルとほぼ逆の性質。
視野角が広くいろんな角度から見ても色変化の少なく、
複数人で見るときに便利。
発色性がよく、観賞には最適。

応答速度が遅くゲームには不向き。
画像動画鑑賞・CGクリエイター向け。

応答速度

msで表記されます(1ms = 0.001秒)
黒→白→黒への切り替わり速度です。
ゲーム用モニターの場合は1ms ~ 5msぐらいが一般的。

黒→白→黒への極端な切り替わりは少ないので、
中間階調(Gray to Gray)(G to G)の切り替わり速度で表示されてる場合もあります。

応答速度が速いほど残像が少なくなります。
オーバードライブ機能が付いたモニターは応答速度を早くできます。
オーバードライブをONにした状態の応答速度で表記されてる場合もあるので注意。
オーバードライブを使うと画質が落ち、画面の色が変わります。

オーバードライブで底上げした応答速度はあまりあてにならないので、
オーバードライブを使わない状態の応答速度を基準に選んでください。

リフレッシュレート

漫画でいうコマ数です。

60Hzなら1秒間に60コマ画面を書き換えてます。
コマ数が多いほど滑らかになります。
ハードウェア(モニター)側の書き換えは速度はリフレッシュレート。
ソフト(ゲーム・動画)側の書き換え速度はフレーム。
言葉が違ってややこしいですが同じような意味です。

例)
120フレームで録画された動画をリフレッシュレート60Hzのモニターで再生すると、
PCの内部では120コマで再生されてますが、
実際にモニターに表示されるのは60コマの動画になります。

一般的なモニターは60Hzですが、144Hzや240Hzのモニターもあります。
ゲームを遊ぶ人でも60Hzで基本問題なし。
フレーム数の多い動画やゲームなどを楽しみたい場合は、
リフレッシュレートの高いモニターと性能の高いグラフィックボードを選んでください。

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MMD動画 by ねこまんまおかわり

01/16 :錯視動画追加

【MMD】ネギ入りたこうさ 「樟脳船を作ってみよう!」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm21520147
【MMD】ネギ入りたこうさ 「スライムを作ってみよう!」
https://www.nicovideo.jp/watch/sm21570515

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【MMD】テトさんとすのこ【すのこバーン選手権】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm20370243
【MMD】平面テトさん テトさんとすのこ2
https://www.nicovideo.jp/watch/sm20402812

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【第12回MMD杯本選】ネギ入りたこうさ 12の錯視錯覚をMMDで再現してみた
https://www.nicovideo.jp/watch/sm22888536

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MMDのパソコン選び

01/21 : 長くなりすぎたのでモニターの記事を別ページに分けました。

どれを買っていいか迷ってしまうあなた。
MMDをやるにはどんなパソコンがいいのかを、
私なりにざっくりと適当に説明。

あくまで私の主観が色濃く出ており、
全ての人が同じことを考えているわけではありません。
使用環境・予算等によっても正解は変わる場合があります。

ノートPCや低スペックPCでも作ろうと思えば作れます。
格安PCでやるMMD講座を参考にしてみてください。
あんなこといいなできたらいいなで夢を持って買ったPCが、
あんなこともこんなこともできないと絶望に変わらないよう、
このぐらいあれば、ストレスなく楽しめるかなというのを基準にしてます。

そのため、若干性能を高めに見積もってます。

押さえておきたいポイント

  • PCはデスクトップタイプ
    デスクトップでもスリム型はNG。
    ドスパラマウスコンピューター等で販売されている、
    ミドルタワー型のゲーミングPCがおすすめ。
    BTOの電源はカスタム推奨。
    カスタム電源に1万円前後の追加予算を予め組み込んでおいてください。
  • CPUを確認
    現時点(2018/02/08)の最新世代は8000番台の8世代目。
    例 : Core i7 8700K
    9000番台のCPUなら9世代目。
    Core i5 か i7を選択してください。

    CPUについている記号は無し、またはKのみ。
    記号無しが標準。
    Core i7 8700KのようなKが付いたモデルはi7 8700の上位版。
    それ以外の記号は標準型より低性能のため選択肢から外す。

    静音ファン(CPUファン)のカスタムは必須ではないが、
    安いファンでも対費用効果は高い。
    自分で取り付ける場合は、手間と時間、交換スキルが必要になるため、
    最初から組み込んでおいたほうが楽。
  • メモリはDDR4 16GB以上。
    メモリは不足すると極端に動作が遅くなりますが、
    かといって多くても早くなるわけじゃないです。
    予算がどうしても捻出できないとき以外は16GB~がいいと思います。

  • MMD目的ならSSDである必要はない。
    ゲームもしたいのであればSSD必須。

  • 延長保証はつけたほうがいいの?
    どちらでも構いません。
    標準でも1年保証はついてます。
  • どのぐらいの予算が必要なの?
    BTOPC本体(10万円~)+電源カスタム(+1万円前後)
    モニター無しで11万円~ぐらいからのものがおすすめ。

    ゲーム用PCのコスパのいい価格帯と同じです。
    安すぎても高すぎてもコスパはよくない。

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MikuMikuDance 超初心者向け講座1 DL編

10/03 : Yahoo!ジオシティーズが2019年3月で終了が決定し、
MMD公式サイトがジオシティーズから移転したようなのでURLを移転先に変更しました。

01.jpg

躍らせるための必須事項のおさらいです。
実際に動作させるまでの過程をまとめてあります。
初心者というか、初心者以前の本当にMMD初めての人が対象です。

必要なもの

・ MMD本体
・ モデルデータ
・ モーションデータまたはポーズデータ
・ 音楽
・ MMEffect

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