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[MMD]グラフィックボード・ビデオメモリ

05/19 : レイトレーシングについて追加しました

グラフィックボードは、
グラフィックボード内に専用のメモリを持っており、
そのメモリ(VRAM)はメインメモリよりも高速です。

グラフィックボードのないPCは、
メインメモリをVRAMとして使用するため、
グラボより低速とメモリ不足に陥りやすくなります。

どのぐらいのグラボがいいのかな?っていう時の、
グラボの買い替えやPCの買い替えの参考にどうぞ。

MMDでどのぐらいVRAMを使うの?

01.png

専用GPUメモリがグラボ搭載のVRAMです。
MMDを使う前は0.4/6.0GBとなっており、ほぼ使用されてません。

共有GPUメモリはいわゆるメインメモリのこと。
私のPCの場合はグラボとメインメモリの合計で最大14.0GB使用できます。

02.jpg

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[MMD動画]USERFILE-ユーザーファイル-

【MMDドラマ】USERFILE-ユーザーファイル- 予告編【MMDのドラマ】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34518757
【MMDドラマ】USERFILE-ユーザーファイル-「PMDと暴走特急」【MMDのドラマ】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34528789
【MMDドラマ】USERFILE-ユーザーファイル-「BowlRollと聖杯戦争」【MMDのドラマ】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34675903

ストーリー・物語の作り方

【MMDワークショップ講座編】物語性のあるお話の作り方
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28492016
【講座】基本はやっぱり起承転結【物語を書こう】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28210321

キャラ設定

格安PCでやるMMD講座

格安PCでやるMMD講座~基礎編~
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34357746
格安PCでやるMMD講座~実践編~
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34360612

パソコンモニター選び

モニターなんてどれも同じだろう?
と思ってる人も多いですが、意外と多種多様です。

ゲームをやる人は重要な項目。
そうでない人は自分の好みで選んで下さい。

ディスプレイパネルの種類

TNパネル

ゲーム用途に向いたディスプレイ。
応答速度が速く、残像が出にくく激しい動きに強い。
デメリットは視野角が狭く、
真正面からではない角度からだと色合いが変わって見えます。

VAパネル

黒の表現がTNパネルより優れる。
コントラストがきれいに出るので見た目がきれい。
視野角もTNパネルより広く、多少角度をつけた視界でも平気。
中間調の応答速度が遅く、ゲームには不向き。

IPSパネル

TNパネルとほぼ逆の性質。
視野角が広くいろんな角度から見ても色変化の少なく、
複数人で見るときに便利。
発色性がよく、観賞には最適。

応答速度が遅くゲームには不向き。
画像動画鑑賞・CGクリエイター向け。

応答速度

msで表記されます(1ms = 0.001秒)
黒→白→黒への切り替わり速度です。
ゲーム用モニターの場合は1ms ~ 5msぐらいが一般的。

黒→白→黒への極端な切り替わりは少ないので、
中間階調(Gray to Gray)(G to G)の切り替わり速度で表示されてる場合もあります。

応答速度が速いほど残像が少なくなります。
オーバードライブ機能が付いたモニターは応答速度を早くできます。
オーバードライブをONにした状態の応答速度で表記されてる場合もあるので注意。
オーバードライブを使うと画質が落ち、画面の色が変わります。

オーバードライブで底上げした応答速度はあまりあてにならないので、
オーバードライブを使わない状態の応答速度を基準に選んでください。

リフレッシュレート

漫画でいうコマ数です。

60Hzなら1秒間に60コマ画面を書き換えてます。
コマ数が多いほど滑らかになります。
ハードウェア(モニター)側の書き換えは速度はリフレッシュレート。
ソフト(ゲーム・動画)側の書き換え速度はフレーム。
言葉が違ってややこしいですが同じような意味です。

例)
120フレームで録画された動画をリフレッシュレート60Hzのモニターで再生すると、
PCの内部では120コマで再生されてますが、
実際にモニターに表示されるのは60コマの動画になります。

一般的なモニターは60Hzですが、144Hzや240Hzのモニターもあります。
ゲームを遊ぶ人でも60Hzで基本問題なし。
フレーム数の多い動画やゲームなどを楽しみたい場合は、
リフレッシュレートの高いモニターと性能の高いグラフィックボードを選んでください。

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